大広間、宴会場 畳表替え

某料亭の大広間宴会場の畳の表替えです。現在は国産天然いぐさを使用していますが

食べこぼしのシミが増えてきて掃除をしても取りきれない物が目立ち

表面の傷みも出てきているので表面だけの表替えのご依頼なのですが、

国産天然いぐさを使用するよりもダイケン製の和紙製の畳表をお勧めしました。

この商品は和紙に表面加工がされており食べこぼしても拭き取りが容易で何よりも

日焼けがしないのでずっと緑の新品の時の色が持続します。もう一つの利点は

裏返しが出来るのが更にお得です!通常の畳では裏返しはなかなかできませんが

この商品ならかなりの確率で可能です!商品自体の金額は高めですが長持ちして

裏返しをして更に使えるなら通常の畳を何回も替えるよりお得かも上矢印

食事処や宴会場での使用が増えてきておりますスマイル

個人様宅でも畳の臭いが嫌だとかアレルギーの方などが使われることが多いようです

 

では施工に入ります。

まずは現在の畳の配置確認をしてから畳の引取をします。

2017-03-04 09.55.53 2017-03-04 09.56.17

撤去後

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畳屋さんが作業場で張替をします。

後日、畳の敷きです。配置確認し元の位置に戻していきます。

2017-03-06 09.07.19 2017-03-06 09.14.50

微妙な調整をして完了です!

2017-03-06 10.04.29 2017-03-06 10.04.39

お手入れが楽でこの色が持続するのは気持ちがいいですね!(^^)!

 

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有限会社 サンアイ
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922
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カーペット折返し施工 置き敷き

カーペットは減ってしまって需要があまり無いように思えますが

近年徐々に復活してきています。やっぱりカーペットでの足触りや温かみは

気持ち良いですよね(^_^)

この度のカーペット工事は敷き替えなのですが元請けさんから現場を見てほしい

とのことで打ち合わせに行きましたが、普段なら部屋の大きさとフェルトグリッパー

での施工か直貼りかを聞く程度で現地にはあまり行かないのですが(工務店さんや

元請けさんがおられる場合)現場を見てなるほどです。僕もほぼ見たことが無い

折返し施工のカーペットでしたびっくりちょっといつもと違うでしょとのこと。

ほんまですね~(笑)

一昔前の凝った家やホテルなどで良く施工したとか。今では施工出来る職人さんが

あまりいないです号泣

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原状復旧なので既存同等品で同じ施工法になります。

まずは既存カーペットとフェルトを撤去、清掃。

001(プツプツ残っているのがラテックス)

この施工方法なら普通フェルト部分にはラテックス(フェルトの接着剤)

は使用しないのですがラテックスで止めてあったのでそれも除去。

完了後、カーペットを敷きのばしてからハイクッションを敷き込みます。

ハイクッションは折返し施工では主流の下地材です。ラッテックスは使用しません。

ハイクッションのジョイントはクラフトテープで繋ぎます。

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ハイクッションを敷き詰めたらカーペットを広げてジョイントをシーミングテープで

繋げます。シーミングはカーペットの裏に接着剤の付いたテープを入れて接着剤を

専用アイロンの高温で溶かしてカーペット同士を繋げる作業です。

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ここからが普段とは違う作業になってきます。

シーミングが終わると今度はカーペットを折り返すのでハイクッションの余分な

壁際部分をカットしますが、カーペットを折り返す分だけです。

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そしてカーペットも折り返す部分以外はカットします。長すぎるとハイクッションと

重なってしまい短いと仕上がりがへこんでしまいます。

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カットが終わればカーペットを少し裏返しラテックスを折り返し部分に塗布します。

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ラテックスのオープンタイムが終われば折り返し接着して仕上げていきます。

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しっかり圧着して完了です!

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綺麗な仕上がりです!(^^)!

基本置き敷きなので下地を痛めることが無いので原状復旧も簡単です。

ただ、部屋の真ん中だけ等は厳しいですね動いてしまう可能性があります。

部屋の半分だけなど見切りが無いとカーペットの折返し分の厚みが出てくるので

注意が必要です。

 

 

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クロスの浮き不陸の修繕工事

クロスの浮きやよれによる皺などよく起こる事例ですがその症状を止めるには

内装工事(クロス工事)だけでは解決しにくい問題です。

今回の事例は、張替工事後に現れたクロスの浮きです、写真ではなかなか

わかりにくいですが。。。

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原状真ん中あたりにうっすらと縦に浮があります。右がクロスを捲ったところ。

捲った所だと判りやすいですね。

浮いたところは下地のボードやコンパネの目地になります、浮きや不陸は基本的に

ボードやコンパネなどの不陸調整でパテを施したところに出てきます。

不具合ヶ所をカッターなどで撤去します。

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昔のパテはクロスとの接着が弱い物や下地にパテの定着が悪い物が時折出てきます。

もちろん張替時に浮いているものや不具合ヶ所は剥離後パテ処理などの調整は

するのですが、再びクロスを張ると糊の水分や新しく張ったクロスの伸縮などで

弱いところが浮いて出てくるようです。

 

既存のパテ自体も浮いているところが多数出てきていたので、すべて撤去して

下地の補強にファイバーメッシュを入れてパテ処理をします。

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これでようやく下地処理の完成です。あとは丁寧にペーパー掛けを行い、

仕上げて完成です。

 

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仕上がってしまうと写真ではわかりにくいですが、きれいになりました!

内装仕上での修繕ではこのような内容になります、下地自体が動いていたり

建物の振動があればパテは当然割れてきます。クロスを張替ても根本の動きを

止めなければ何度張替ても同じことの繰り返しになります。

ですので、表面が薄く凹凸の少ない光沢のあるクロスは症状が出やすいので

凹凸があり伸縮性のある材料を使うと症状は出にくい(わかりにくくなる)

のである程度凹凸のあるものをお勧めします。

 

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間仕切スライディングウォール

会議室、打ち合わせ室で使用していた大部屋の間仕切にアコーデオンカーテンを

使用していましたがやはり声が漏れたりしやすいので、スライディングウォールに

取り替えます!

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簡易間仕切とはいえ防音タイプの本格的なものを使用します。

簡易間仕切ですがスライディングウォールはかなりの重量になるので取付下地は

強固でなければなりません!今回のパネルは1枚約80㎏!

工事はじめは、天井にレールを取り付けるので天井の仕上ボードを取り外します。

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この場所にスライディングウォールのレールを取り付ける為の下地材を

取り付けていきます。既設鉄骨等に溶接していきます。

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その間にスライディングウォールなどの部材を搬入しますが、これが重い!

施主様の工場のユニックを使わせていただき楽々と2階まで上げることが出来ました

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現場の方では水平だしに難がありましたがレール取付も順調です。

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スライディングウォールが1枚80㎏にもなるのでレールもゴツイレールです!

いよいよパネルの取付をしていきますが、3~4人は必要です!

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パネルを収納した時に少しでも収納幅を少なくしてオープンで使用するときに

少しでも間口を大きく有効利用できるように収納レールを変型2連にしました、

1連だと単純にこの幅の倍になります。

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パネル取付も終わり。あとは天井ボードの仕上げをして完了です。

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移動させるときは上下のシール材を収納させて状態で操作します。

パネルをセットする時にシール材をせり出させて隙間を塞ぎパネルを固定します。

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しっかりとした部屋になりました。

これで少々の声も大丈夫でしょう!隣同士の音で悩まされることは解消です!

 

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屋根瓦の葺き替えリフォーム

ここ数十年で日本各地で大地震や天災が多発して家屋の倒壊が数多く見られます。

阪神淡路から耐震補強や家具の転倒防止の対策など住宅の考え方が

大きく変わってきていて阪神淡路から屋根の重さが重要視されております。

家屋倒壊の大きな要因になるからです。30坪ほどの住宅だと6トン近くなります!

それを地震で揺すられるのだから倒壊要因になるのは解りますよね~号泣

瓦も永久的なものではないので葺き替えが必要です。大きな地震が来る前に

早めの葺き替えも大きな地震対策です!

そして、この度は屋根瓦の葺き替えです!

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既設瓦を撤去していきます!写真右の手前部分の瓦は土を敷きつめていない施工で

この年代で土がのっていないのかと思いきや、その他の屋根にはやはりびっしり

土が敷いてありました~。手前の屋根は増築とのことでした^_^;

この土を撤去するだけでもかなりの軽量化です!

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撤去が終わって既設の野地板を補修してその上から新しく野地板を張ります。

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野地板が張り終わればその上に防水シートのルーフィングを張ります。

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ブリキや金物のほか下地材を取り付けて、いよいよ瓦をのせていきます!

ここまで来ると早いです!

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今の瓦は一枚一枚がかみ合っているので単体でずれ落ちないようになっています。

これも震災後にほぼすべてがこの仕様に。

棟の下地を取り付け漆喰を塗り仕上げていきます。

 

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完成です!これでかなりの軽量化になりました!

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この瓦はマルスギのイーグルマキシムで遮熱色を選んでいるのでこの夏の

猛暑にも少しは効果が期待できるでしょう!(^^)!

もともと屋根の上に乗っかっていたアンテナ君は・・・

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線も繋がっておらずテレビはケーブルとのことでしたので

お役御免で処分となりすっきりしました!

瓦とこの度手入れをした部分に限りですが10年保障です上矢印

このお客様も仰っていましたが、リフォーム業者がよく来ていて

無料で見積するので屋根に上がって見せてくれとか、他では

家の中に入らせてくれと言うような業者がいるようですが

くれぐれも中には入れてはいけません!ご注意を!

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日除け対策に 外部用 外付けロールスクリーン ”ソヨカ”

5月も終わり暑い日が続いており、今年は猛暑になりそうですね~晴れ

そろそろご自宅の日除け対策を始めておられますか?

毎年、毎シーズン結露やカビ、冷気止めに日除けや熱線カットのフィルムと

悩まされますね悲しい結露対策は以前にもご紹介していますが今回は日除け対策品です!

これも以前に紹介だけさせて頂きましたが、リニューアルしたので改めて紹介します

ニチベイ製の外付けロールスクリーン ”ソヨカ” です上矢印

以前の物よりカラーバリエーションが増え製作寸法が広がりいろんな窓に

対応できるようになりました。

今まで葦簀をシーズン毎に買い替えておられたのですが大きな葦簀を買いに行くのも

処分するのも大変なんですとのことでしたので、是非とお勧めさせて頂きました!

早速ご注文いただき工事着工です!

まずは、下地とブラケットの取付です。

サッシの雨戸の厚みがあり付属のブラケットでは本体と雨戸が干渉して

しまうので、下地補強に木下地を入れて高さ調整し、ブラケットも中くらいの

持出ブラケットをオプションで追加取付しました。

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下地とブラケットまで取付終われば後は本体を設置すれば完了!

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今回は、通風も考えて床に置くウエイトタイプにしました上矢印

これで、当分きつい日差しから守られます!

取り扱いも簡単なので皆様もご検討を!

 

 

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