アルミサッシドア入れ替え工事

アルミサッシドアの框が下がり、建付けが歪んだりしているとのことで

現場調査に行くと、見事に下框が下がって落ちてしまっていました。

001    006

004

框が落ちたからなのか建付けもおかしなことに号泣

これでは使いにくいし外から虫も入ってくるし防犯にも悪いです。

このアルミドアも既存の古い鉄扉ドアにカバー工法で施工してある物のようです。

この状態ではこの上にカバー工法とはいかないので、まずは既存の落ちた下框を

撤去して下地の状態を確認して新しい物を取り付けれるように修正します。

その他の三方枠はしっかりしているのでその上からカバー工法で被せていきます。

あとは現調の時にしっかり寸法取りしているのでビス止めして微調整をして完了!

カバー工法なので既存より枠寸法は小さくなりますが工期短く、安価でできます!

 

019gimp 022

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ

屋上防水シート補修工事

マンションや、戸建の陸屋根の屋上は必ず放水をしてありますが、やはり何かと

劣化、摩耗、傷が発生します。

ですがこの事例は何やらシートの上で火を使った様です。

さすがに直の火はダメですよ~悲しい

こんなに焦げ焦げになってしまいましたので補修します!

013 015

この状況では、この上からシートを被せての補修をします。

まずは表面をきれいに清掃、水気がある場合は乾燥させて

上張りの施工範囲にプライマーを塗布します。

そしてよくオープンタイムを取ります。

002

オープンタイムがしっかり取れたら、防水シートを張り付けます。

003

しっかり圧着して、仕上げの塗装をして乾燥すれば完了です!

004

 

なぜここで火を使ったのでしょうか?謎です(?_?)

皆様防水シートやゴム質系張物の上では直火は決して使わないでください!

溶けて焦げて火が付けば大惨事です!

 

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ

結露防止にソフトボード張り

今年の梅雨もようやく終わり本格的な夏がやってこようとしています。

今シーズンもやはり結露対策の工事や得意先などでどうすれば結露がなくなるか

少しでも減らせるかの話題になります。

今回は、その中の一つご紹介しようと思います。昔からある商品で旭興(株)の商品で

ソフトボードと言うものがあり、これは厚み5mm、巾900mm

のスポンジ状なっていてフワフワしています。これを結露している壁に

専用糊で張り付けて、入り隅や出隅は塩ビコーナー材を使います。

仕上にソフトボードの上にクロスを張って完成です。

結露は、外気と内気の温度差と湿度によるものなので、ソフトボードを張ることで

温度差を減らし結露発生を減少させることができます。ただしクロス張りの

仕上がりがいま一つなのが気になりますが・・・・。

取り敢えず施工の流れを見てみましょう!

まずは既存のクロスをめくって清掃して、コーナー見切りをつけて

ソフトボードを張っていきます。

014    017

 

018    020

これで、ソフトボードまで施工完了です。

あとはクロスを張っていきますが下地のソフトボードがフワフワでそのままでは

クロスのジョイント処理が出来ないので下敷きにステンレス製の物を使用し

ジョイント施工します。

021 022

これで完成ですが、やはり下地がフワフワなためジョイントをローラーで押えますが

いまいちしっくりきません。悲しい

026 027

糊が乾けば少しはましになりますが通常のクロス張りのジョイントの仕上がりを

思うと目立ちます。号泣結露防止と思ってガマンですかね~

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ

リビング可動間仕切り新設工事

リビングの間仕切新設工事ですが、通常使用の時は少しでも広く使い

来客時はしっかりとした洋室として使用できるようにしたい、とのことでしたので

タチカワブラインドのプレイスを提案しました。この商品は折戸+引き戸の商品

なのでパネルをたたんで部屋を広く使えますし、パネルを開けた状態での出入りも

楽にできます。

今回は、ベランダ側のカーテンレールとの兼ね合いがあったので袖壁と垂れ壁を

付けることにしました。まずは大工による袖&垂れ壁工事です!上矢印

005   007

013

初日は、間仕切り壁新設と既存のクロスめくり程度で終了です。

二日目は新洋室部分とリビングの天井壁のクロス張替です。

002 005

クロスを張替たので既存クロスの汚れは少なかったと言っても

やはり明るくなります!GOOD

いよいよ可動間仕切の取付です!

洋間にした時の出入りの使い勝手は向かって右側に設定します。

一番右のパネルのみをスライド(引き戸)させて出入りします。

013 025

012

015 011

開閉パターンは上の写真のような感じです。左右どちらにでも動きます!上矢印

上吊レールを採用していますので床のガイドレールは3ミリ程度のフラットな

ものなので気になりにくいです!GOOD

これなら、広々と使えるし瞬時に洋室にもなるしすごく便利です!スマイル

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ

路面表示ステッカー貼り

道路でよく目にする路面標識のステッカーやスーパーロードシートの

施工です。自転車同士の出会いがしらの予防策として貼ることになりました。

基本はアスファルトやコンクリート等の上に貼るので多少の凹凸は気にしなくても

大丈夫ですが今回の場所はかなり老朽しており凹凸がひどかったので

サンダーである程度ならしてからの施工になりました。

004  001

まずはロードシートの大きさにマスキングして施工場所を決めて

凹凸を削ってならします。

2015062210370001 2015062210360000

表面をきれいに掃除をして、接着を良くするためのプライマーを塗布します。

しっかりオープンタイムを取ってロードシートを張り付けていきます。

中に空気が入らないように気を付けて、貼り付けが終わればゴムハンマーで

しっかり圧着します。シートは裏面がアルミシートになっているので、

ゴムハンマーでしっかり叩くと馴染んできます。

しっかり接着したのを確認して、出来上がりですGOOD

026 030

無いときに比べるとやはりインパクトあるし注意を促すには

かなり効果はあるでしょう!

他にもいろいろな種類があります上矢印

2015062617030000 2015062617030001

いろんなシール見てると、なんかいろんなとこに貼りたくなりますね(笑)

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ・インテリア
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ

浴室の冷たい、滑る磁器タイルの対策に!

最近では減ってきていますが浴室磁器タイル貼りの冷たい温度差や

滑って転んで頭をや肘を強打するなどの対策に最近増えてきている、

シート貼りです。今回は東リの材料で、バスナフローレと言う商品です。

ビニールシートで厚みがあり衝撃にも優しく、プラス温度差も解消!

幼稚園や老人ホームなど子供さんや高齢者に最適ですね上矢印

014 

磁器質タイルの上から張れる仕様の商品なので大掛かりな工事が必要ないので

経済的です。

まずは、専用の下地処理剤を塗布して調整していきます。

008  010

下地調整が終わってよく乾いたら接着剤を塗布してオープンタイムを

しっかりとります。

012

オープンタイムがとれたら、シートを張り付けて大きさにカットします。

013 014

シート張りは完了ですがこのままではシートの下に水が入り込んでしまうので、

これも専用の端末シールでシートの下に水が回らないようにします。

022 023

これでしっかり1日乾燥硬化させれば出来上がりです!

足の冷たい温度差解消と転倒時の衝撃吸収で安心です!GOOD

019 021

 

 

=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~
有限会社 サンアイ・インテリア
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知1丁目17-28
TEL:06-6491-7922 FAX:06-6492-1298
=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~=~

カテゴリー: 社員Blog | コメントをどうぞ